幼稚園の入園式は、進入園児として新しいスタートを切るときです。
初めての社会生活と言い換えてもいいかもしれない位に多くの事を遊びながら学んでいくスタート地点でもあります。
その反面、新しい環境で進入園児は戸惑いや不安、そして期待を膨らませていますよね。
幼稚園の入園式は、あくまでも子供中心に行なわれ、時間も長くて30分程度で終わる事が殆どです。
では、大体の入園式の流れを紹介しておきますね。
1.受付(保育室等)
・名札やプリントなどを貰います。
・入場前にトイレを済ませておきます(重要)
2.入場
・父兄と一緒に進入園児が式場に入っていき、園児の席と父母の席に分かれて座ります。
3.入園式本番
・敬礼:ピアノに合わせて立って礼をします。
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・開式のことば:「これより○○年度○○幼稚園の入園式を始めます」
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・新入園児の名前の点呼:ひとりひとりの名前を読んでお返事をします。
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・園長の話→担任紹介→来賓祝辞(手短な話)
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・年長園児の歌
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・閉式のことば:「以上を持ちまして○○年度○○幼稚園の入園式を終わります」
4.退場
・新入園児と父兄が退場して、指示の部屋へ向かいます。
5.担任の先生と挨拶などをします。
6.新入園児と担任の先生が歌を歌ったり少し遊ぶ時間があります。
7.さようならをして帰ります。
殆どの幼稚園が上記のような流れに沿って入園式が行なわれていますが、これに記念撮影なども行なわれる事もあります。
この入園式でのプリントや説明と事前説明会などで、入園後に必要となる「お昼寝布団」などをはじめ必要となる物を説明されますから、準備が必要ですね。
特に名前シールなどを貼っておかないといけないなど、延ばし延ばししていると慌て手しまいますから、準備はしておきましょう。

